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伊豆にいる叔母が認知症?

このブログを読んでくださっている方の中には、弊所からこのようなお手紙が突然届いたため、いったい何事かと弊所HPを検索してくださっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

(↑タップすると大きくなります)

驚きますよね。

私だったら正直怪しみます(^_^;)

 

どんな時にこのお手紙が届くかというと、Aさん(認知症等によって、財産管理等支援が必要となっている方)の後見等開始の申立て手続きを弊所がしていて、かつ、今後Aさんが亡くなった時に、あなたがAさんの相続人となる場合です。

成年後見制度については(こちら))

 

Aさんに成年後見人等が就くことに対するあなたのご意見を、裁判所に伝えるために、このようなお手紙とアンケート(親族の意見書)をお送りしています。

 

ただ、このお手紙を受け取った大多数の方が、「何十年も会ってないよ…。」という、Aさんの甥姪、またはご高齢のご兄弟。

 

ちなみに、ご意見を弊所にご返送するかどうかは任意で、ご返送率は約50%です。

 

「伊豆にいるAさんが今どうしているのか、いつかアパートの管理人さんや市役所から、Aさんがひとりで困っているから引き取りに来てくださいって言われるんじゃないかと心配だったわ。

専門家が世話をしてくれると聞いて本当に安心した。」とおっしゃる方も少なくありません。

 

なお、申立て事件の約90%が、役所、地域包括支援センターや施設、病院、ケアマネージャーさんからの相談です。