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続く自粛生活 こんな症状が見受けられませんか? 

  • 新型コロナウィルス対策のための自粛生活が長くなってきた今日この頃、ご自身や、ご高齢のご家族の方にこのような症状が見受けられませんか?

 

・運動量の低下、筋力の低下でふくらはぎが細くなってきた

・お茶や汁物でむせることがある

・口の渇きが気になる

・(ここ2週間)わけもなく疲れた感じがする

・以前に比べて歩くのが遅くなってきた気がする

 

これらは「フレイル」の危険信号。

 

・「フレイル」とは?

フレイルとは、要介護に至る手前の虚弱状態のこと。個人差はありますが、70歳を過ぎた頃から顕著に現れるといわれています。

具体的には、筋力の衰え、疲れやすい、家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。

このフレイル状態を経て、介護が必要な状態になるといわれています。

(分かりやすいフレイルの説明→〇)

 

 

・原因は?

フレイルの入り口は「社会とのつながりを失うこと」。

実家や施設にいて、会うことができなくなっているご家族の体力や認知力の低下が心配な方も多いのではないでしょうか。

電話やお手紙で、一言でも声をかけてみましょう。

可能であれば、フレイル予防に有効なたんぱく質を多く含む、鯖缶やツナ缶、ビタミンを多く含むフルーツなどを送ってあげるのもいいかもしれません。

 

また、ご自身の体力や気力が低下してきたなと感じる方は、外へ散歩に出かけたり、人の少ない時間に買い物へ出かけたりと、なるべく今まで通りの生活習慣を継続しましょう!

少なくとも、お日様を浴びる時間を設けましょう!日光浴はフレイル予防や免疫力アップに有効だそうです。

(厚生労働省「食べて元気にフレイル予防」→

 

・治るの?

「適切な支援を受けることで健常な状態に戻ることができる時期」と言われています!

早期の発見、対策で、介護が必要な状態に陥ることなく、心身ともに元気な状態を目指しましょう。

 

さらに詳しい予防について→東京都介護予防・フレイル予防ポータル