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まずはここから 争族・認知症対策①

「争族」・認知症対策としてまずご提案できるのが、

遺言書」の作成です。

以下のチェックリストにひとつでも当てはまる場合は、すぐに遺言書を作成する必要があります。

下記に該当しない場合でも、相続人の話し合いがうまくいかないと想定される事情がある場合には、遺言書を作成することを検討しましょう。

 

遺言書必須チェックリスト

□子どもがいない夫婦

□自分が亡くなった後の配偶者や子どもの生活が心配

□おひとりさま

□先妻、先夫の子どもがいる

□事実婚である

□自分の相続人である、子どもや兄弟姉妹が先に亡くなっている

□相続権のない孫や嫁、兄弟姉妹に遺産をあげたい

□お世話になった親しい人に遺贈したい、お寺などに寄付したい

□これは長男にあげたい等、分け方に希望がある、あるいはあげたくない相続人がいる

□家族の中に話がしにくい人、お金にうるさい人がいる、あるいはすでに家族間で争いがある

□行方不明の相続人、あるいは海外在住の相続人がいる

□同族会社や個人事業者で、後継者を指定しておきたい

□残せる財産が少ない

□お墓が心配

□最後のメッセージをしっかりした形で残したい

 

遺言書作成には、財産の特定の仕方、「相続させる」「遺贈する」等、文言の決まりがたくさんあり、もし不備がある場合、その遺言書は使うことができません。

また、認知症等を発症してしまうと、遺言書の作成は原則できません。

 

弊所では、これまで相当数の遺言書作成のお手伝いをしています。

そのノウハウを生かし、お客様の現状、希望、目的に沿い、かつ税金の面も配慮した遺言書案をご提案いたします。

また、ご希望がございましたら最後にお客様の生い立ちや、残された方への想いを入れた素敵な遺言書を作成することが可能です。

 

ご本人の現状、ご予算、希望に合わせた作成プランをご用意しております。

 

「争族」・認知症対策として、最大の効力を持ち、かつ低コストで可能な遺言書作成。

ご家族のために、最低限これは残しておきましょう。