おしらせ

2020.08.01

司法書士業務

10万円の使い道

弊所で後見をさせていただいている方たちの中には、生活保護受給者や、生活保護は受けてないけれど、収支がトントンの方たちも少なくありません。

そのため、普段施設ではヨーグルトかテレビカードのどちらかを選ばざるを得なかったり、ナンプレが好きな方は本の代わりにネットから無料ダウンロードしたもので勘弁してもらったりすることも…(^^;)

 

そんな中ご本人たちの知らぬ間に手に入った給付金10万円。

今まで出来なかった、白内障の手術や、ボロボロだったガスコンロの新調、褥瘡を和らげる新しいマットレスの購入、新しいリハビリ用靴の購入…と、この給付金がなかなか良い仕事をしてくれました。

このように、受けることのできる給付金や支援等をご本人に代わって申請することも後見人の役割です。